マットレスはある程度の期間使ってみないとわからない

最近はフローリングの床の部屋のみで、畳の無い部屋も増えました。
特にワンルームマンションはフローリングの部屋が多いです。
従ってベッドを部屋に置くことになりますが、ただでさえ部屋が狭いのに、ベッドがひとつ増えればさらに自由に使えるスペースがありません。
従って折り畳みのベッドや布団を利用する人が増えました。
私はワンルームマンションに住んでいるわけではではありませんが、寝室として使える部屋がフローリングの部屋しか無くなったために、仕方なく敷き布団で寝ていました。
でも敷布団では、フローリングの床の硬さが気になります。
仕方が無いので、安い柔らかなマットレスを購入してきて敷布団の下に敷きました。
はじめは柔らかくて快適でしたが、だんだん身体が沈み込むようになり、そのうちマットレス自身が私の身体の重みで変形してしまいました。

どうしたものかと次に購入するマットレスを検討していましたが、安いものは数千円から5~6万円近くするものまで様々です。
実際にお店で高価格のマットレスで寝てみても、これが、本当に快適か長期間持つかがわかりません。
しかし耐久性が良いということと、ムレにくいということで一回試してみることにしました。
高反発が良いのか低反発が良いのかは良くわかりませんでしたが、変形しにくいだろうということで高反発マットレスに決めました。
商品によっては保証期間が設けられていてるものもあるようです。

実際に表面はゴツゴツしていますので、敷き毛布を敷いてその上に寝てみましたが、意外に快適でした。
身体の痛みも感じませんし、腰にも負担はありません。
もう半年以上使っていますが、心配していた変形も無く、身体に痛みも無く、購入して良かったと思います。
やっぱりマットレスはある程度の期間使ってみないとわかりませんが私としては、この高反発マットレスを購入したことは正解でした。

きっかけは普段の生活で食事や運動など、体のことは気にかけていた方ですが、寝具のことなど気にもしておらず慢性的な肩こりに悩んでいました。
仕事は接客業なので、事務仕事のような細やかな作業は少なく、生活習慣での理由が見つからなくて悩んでいました。
ある日のこと、朝から肩こりに悩んでいる事を友人に打ち明けてみると、「ひょっとしたら、寝具があってないんじゃない?」友人からアドバイスをもらいました。
友人から話を聞くまで、枕や布団などの寝具には無頓着で、両親が数年前に買ってくれた寝具セットをそのまま使用している状態で、思い当たるところもありました。
沈んだ布団に、高めの枕。
これでは、身体に良いわけありません。
これでは肩こりも治らないと感じて、話を聞いてからすぐに寝具を購入することにしたのです。

サイズが合っているか吟味して布団も心地が良いものを選び、今まで使用していた寝具とはさようならしました。
実際、新しく購入した寝具を使うようになってから、肩こり知らずの体に。
寝具は大事なものと今では実感しています。


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